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月の話をしよう(国旗)
明日は満月。久しぶりに月の話をしよう。
今回は「月のついてる国旗」だあー。

シンガポール、パキスタン、マレーシア、モルディブ、
トルコ、アゼルバイジャン、ウズベキスタン、
トルクメニスタン、アルジェリア、コモロ、チュニジア、
モーリタニア。

けっこうあるもんだ。これが星のついてる国旗となると
もっともっとすごい数になる。
国旗って調べてみるとおもしろい。なんだろう?と思う
デザインでも、ちゃんと意味がある。
上記の国々全部を書くと、数的にはたいしたことないが
膨大な長さになってしまうので、ご近所のアジアのみ抜粋で。

【シンガポール】上半分が赤地。下半分が白地。赤地の
方に白い三日月と5つの星がついている。
[意味]赤はすべての国民と人類の平等。白は純粋性。
5つの星は自由・平和・進歩・平等・公正。三日月は
5つの星が理想に向かって進むことを表しているとな。

【パキスタン】左側に縦に少し白地。大部分の緑色に白い
三日月と星。
[意味]緑はイスラムの聖なる色で国の繁栄を意味している。
三日月は進歩と発展。星は光明と知識。白い色は平和を表して
いる。左側の白い部分は東パキスタン(バングラデシュ)を
表しているそうだ。

【マレーシア】アメリカの国旗にちょっと似てる。
左上の部分が青地に黄色で三日月と太陽になってる。
[意味]14本の赤と白の線は独立したときの州の数。
青はイギリス連邦の一員であることの意。三日月と星は
イスラム教の国であることを表しているそうな。

【モルディブ】赤地の枠に中が緑色地。緑色の中に三日月。
[意味]緑と白い三日月は伝統的なイスラム教の色。
赤はイスラムのために流された血を表しているのだと。

ちなみに。北米、中南米には月の国旗は一つもなかった。
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ふーん、なるほど・・・三日月なのね。
満月ぢゃ月かなんだかわかんないもんねぇ・・・
みどむちゃんは月が好きなのね。
こぐま (2006/01/16 10:16 AM)
なんたって「MIDOMOON」とタイトルをつけてる位...。神秘的なものに
魅せられやすいみたい。ほら、単純だから(笑)。
みどむ (2006/01/16 5:15 PM)









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